2008年11月18日火曜日

最近の防水ケータイ事情


私はいままでに2回携帯を水の中に落としている!!


どちらも仕事中に体をかがめたときに、胸ポケットから飛び出て
「あっ」と思ったときにはすでに水のなかであったと言うわけ。


仕事中の出来事なので会社で保障してくれるかと思いきや、そんな甘いものではない。


そのころは防水の携帯など無くてあきらめていたが、最近の携帯は便利になったものである。



防水機能を搭載した「防水ケータイ」がいま注目を集めている。各キャリアの最新モデルをみても、「防水機能」を売りにした端末が目立つ。


最近の女性は、バスタイムのお供に携帯電話を使用している人が増えているらしく、湯船に浸かりながら電話やメール、ワンセグ視聴といった使い方が広がっている。 


便利な世の中になったものである。



この防水性能があれば、バスタイムやキッチンなど、暮らしの中で想定される防水シーンで力を発揮するという。


しかし、ジュースやコーヒー、油といった、水道水以外の液体は想定してないので注意したい。


では、お風呂場での使用はどうなのだろうか。基本的に防水機能は、常温・水道水での使用を想定しているが、各メーカーお風呂場での使用も想定し、40度ぐらいの温水シャワーが掛かる程度なら、温水でも充分耐えられる仕様になっている。しかし、お風呂場での使用にもいくつかの注意点がある。例えば、水圧による故障に繋がるため、浴槽に端末を沈めたり、投げ込んではならないとか、洗剤に端末を浸けたり、入浴剤を含んだ浴槽や温泉では使用できないなど。お風呂場では、とくにボディソープやシャンプーに気を付けたい。 


そして、最も注意したいのは「防水キャップ」の閉め忘れ。


携帯電話には、充電のための接続コネクタや電気パック、イヤホンジャックというように、接続端子が多く存在する。各端子には、浸水を防ぐ防水キャップが付属し、閉め忘れたまま水に浸けるとショートして故障してしまう。「防水ケータイ」といえど使用するさいには注意が必要だ。


ワンセグ同様、標準機能になるかもしれない。私としてはそのほうがうれしいのだが・・・。

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