2008年12月25日木曜日

08年ドラマ視聴率上位10傑、出揃う

10月~12月期の主要な連続ドラマが最終回の放送を終え、2008年のドラマ視聴率のベスト10がほぼ出揃った。

1位はNHK大河ドラマ『篤姫』(11月30日放送)の29.2%、2位は『CHANGE』(フジテレビ系)最終回(7月14日放送)の27.4%という結果となった。

ビデオリサーチ社(関東地区)による12月23日までのデータで、連続ドラマは最高視聴率をもとにランキング化した。 

3位には『ごくせん』(日本テレビ系)の4月19日放送回の26.4%、5位には『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)最終回が22.8%でランクイン。

今シーズンのものでは『流星の絆』(TBS系)最終回(12月19日)が22.6%で6位にランクインした。 

今年の目玉といえば、やはり1位を獲得した宮崎あおい主演NHK大河ドラマ『篤姫』。

1月6日の放送第1回目から最終50回目まで、20.0%以上をキープ。

9月には視聴者からの希望に答え大河ドラマでは異例ともいえる第1回からの集中アンコール放送を最終回を迎える前に実施し、それが奏効したのか11月30日放送では29.2%を記録。

今年の1位記録となった。

 なお、4位には『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ)で放送されたドラマ『みゅうの足(あんよ)パパにあげる』、8位には深夜の連続ドラマとして人気を博した『SP(エスピー』のスペシャルアンコール特別編がランクインし、連続ドラマ以外の作品も20.0%以上を記録した。

『みゅうの~』は、ギランバレー症候群に苦しむ作者の闘病エッセイをドラマ化した作品で、多くの視聴者の涙を誘った。

ベストテンの中のドラマは意外と見ていたので、私の眼力はなかなかだと思う。

ただし、NHKだけはいつも見ない!

2008年12月19日金曜日


谷川貞治FEG代表は17日、都内事務所で会見を開き、12月6日のK-1 WORLD GP決勝戦で反則負けしたバダ・ハリの処分を発表した。


角田ルールディレクターら審判団と主催者のFEGで協議した結果、ファイトマネーの全額没収、準優勝の称号のはく奪と賞金の没収、K-1ヘビー級王座のはく奪という、K-1史上一番重い処分となった。


また、出場停止処分については、現行のルールブックに記載がないため、弁護士と相談した結果、今回は見送ることになった。


なおK-1では、今回の一件を受けてルール変更を決定。


09年からは反則での失格については現行処分に出場停止処分を加え、厳しい態度で臨むという。 


出場停止処分は見送られたが、大みそか「Dynamite!!」の出場はもちろん、3月に予定されているK-1への出場も「反省の状況を見て判断したい」と白紙に。


バダ・ハリも今回の裁定を受け入れており「応援してくれたファンを失望させてしまって謝罪します」と反省。


「反省の気持ちも謝罪の気持ちも戦うことでしか伝えられません。


できるだけ早い機会に試合をさせてほしい」とみそぎマッチを願っており、谷川代表も「精神的に強くなってもらって、一から出直してもう一度強いチャンピオンになってもらいたい」と若き才能の復活に期待を寄せた。 


なお、空位となったヘビー級王座については暫定王者決定戦を行う予定で、GPで躍進したグーカン・サキ、メルヴィン・マヌーフのほか、ルスラン・カラエフ、グラウベ・フェイトーザ、ポール・スロウィンスキーらが候補。武蔵や澤屋敷純一ら日本人選手にもチャンスを与えるという。

テレビで見ていたが、あれはひどい!!


みんなが注目している決勝があんな終わり方をしたのでは、だれも納得しないであろう。


ぜひ、再戦してほしいものだ。

2008年12月12日金曜日


「ビールと第3のビールに収れんされていくかもしれない」。


今年に入ってからの第3のビールの急成長ぶりを受け、ビール大手首脳はビール類市場の将来性についてこう述べた。 


 低価格の第3のビールは、原料に麦芽を使うタイプが主流になりつつあり、ビールに近い味わいが楽しめる商品が充実してきたことも好調な売れ行きを後押ししている。


ビール類の2007年の構成比は発泡酒の24.5%に対し、第3のビールは20.2%と差が開いていたが、食品の値上げラッシュで顧客の節約意識が高まり、増税前の駆け込み需要があった06年4月を除き、今年5月から第3のビールが発泡酒を逆転している。


だんだん不景気になってきているのでさらに第3のビールの比率が高くなるのは間違いないと思う!

2008年12月10日水曜日

<名前ランキング>女の子は「葵」1位

ベネッセコーポレーションが8日発表した08年の赤ちゃんの名前ランキングで、

女の子の1位は「葵(あおい)」だった。

07年まで3年連続で1位の「陽菜(ひな)」を抑え、2位からランクアップした。

同社は「大河ドラマで主演した女優の宮崎あおいさんの人気が大きく影響したようだ」と分析している。

ひらがなの「あおい」も昨年の147位から78位に浮上した。 

男の子は「大翔(ひろと)」が3年連続で1位だった。

このほか、北京五輪の柔道で金メダルを獲得した石井慧選手の「慧」やテニスの錦織圭選手の「圭」などスポーツ選手の名前も上昇している。

ランキングは、同社が今年1月~11月13日に生まれた約4万人を調査した。 

◇08年の命名ランキングと主な読み◇ 

◇男の子1(1)大翔(ひろと) 2(4)蓮(れん) 3(2)悠斗(ゆうと) 4(6)悠人(ゆうと) 5(6)優斗(ゆうと) 

◇女の子1(2)葵(あおい) 2(4)結衣(ゆい) 3(1)陽菜(ひな) 4(7)凜(りん) 5(14)結愛(ゆあ)※カッコ内数字は昨年順位

最近は読み方がわからない名前が多すぎる!

将来子供が大きくなったとき、親にどうしてこんなへんな名前を付けたんだと言う光景

が多く見られる気がする。

2008年12月8日月曜日

<ツンデレカルタ>に“女性向け”登場

普段はツンツンしていて愛想がないが、時折デレデレしてしまうというアニメなどで人気の“ツンデレ”を

テーマに1万6000セットを売り上げるヒットとなった「ツンデレカルタ」(DEARS)で、初の女性向け「ツ

ンデレカルタっ!?B」が年末に発売されることが明らかになった。

ツンデレは秋葉原のメイド喫茶などではやっているだけかとおもいきや、カルタが発売

されているとは知らなかった!


さらに1万6000セットも売れているとは・・・。

「銀魂」「涼宮ハルヒの憂鬱」などで知られる人気声優の杉田智和さんが読み上げるCD付きで、同人誌即売会「コミックマーケット」で28日から先行販売され、30日から一般販売もスタートする。

2100円。 「ツンデレカルタ」は、ツンツンしたり、デレデレするせりふが書かれた読み札と、イラストレーターが描いたキャラクターの取り札がセットになっており、CDは、1トラックに読み札1枚分のフレーズを収録し、ランダムに再生できるようになっている。

初代「ツンデレカルタ」は、「アンタなんて豆腐の角に頭ぶつけて死んじゃえばいいのよ!」などのせりふを“ツンデレの女王”の異名を取る人気声優の釘宮理恵さんが読み上げたことで話題となり、1000セット売れればヒットといわれるカルタ市場では異例のヒット商品となり、第2弾の「ツンデレ百人一首」も1万セットを売り上げた。 

「ツンデレカルタっ!?B」の「B」は「BOY」を意味し、「ツンデレな男子(が読み上げる)版も作ってほしい」というユーザーの声から生まれた。女性ユーザーを交えた企画会議も開かれ、「何やってんだよこのバカっ。死にてーのかっ! くそっ! これだからお前から目が離せねえんだよ」「遊んでいる暇などない。私は忙しいんだ。……まぁ、どうしてもと言うなら少しくらい付き合ってやってもいいけどな」などの“ツンデレ”なせりふが書かれている。

制作を担当したDEARSの田端健一社長は「これまでの男性向けではけっこう“デレ”の部分もありましたが、今回のせりふは、男性向けに比べて“ツン”の比率が高く“デレ”が少ない。男女でここまで違うとは驚きました」と話している。

私は買おうと思わないが、興味がある人はぜひ購入してくれ!

2008年12月6日土曜日

今年一番カラオケで歌われた曲はGReeeeNの「キセキ」

業務用通信カラオケ大手の第一興商が5日(金)、『2008年 年間カラオケリクエストランキング』を発表した。

楽曲別ランキングの1位はGReeeeNの「キセキ」

アーティスト別ランキングの1位をEXILEが獲得している。 

楽曲別の2位にはEXILEの「Lovers Again」、3位にはGReeeeNの「愛唄」が登場。
2007年に発売された楽曲が上位に出揃う中、今回楽曲別で1位となったGReeeeNの「キセキ」は今年の5月に発売され、同じく今年の1月に発売された青山テルマ featSoulJaの「そばにいるね」も5位にランクイン。

 アーティスト別は1位「EXILE」、2位「倖田來未」、3位「コブクロ」という結果に。この上位3アーティストは昨年も5位以内に入っており、変わらない人気の高さを見せつけた。

楽曲別で1位となったGReeeeNは同部門でも6位と健闘している。

また今年、活動休止を発表したサザンオールスターズも昨年の13位から7位に順位をあげている。

 第一興商が発表した『2008年 年間総合ランキング』の楽曲別、アーティスト別それぞれのTOP5は以下の通り。【楽曲別】1位:「キセキ」GReeeeN 2位:「Lovers Again」EXILE 3位:「愛唄」GReeeeN 4位:「蕾」コブクロ 5位:「そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa

カラオケボックスなんて結婚してから一度も行っていない!

会社の付き合いでスナックで歌うことはあるが、最近の歌はさっ

ぱりわからない。

若い子と歌うことはほとんどないのでまあいっか!

2008年12月3日水曜日

流行語大賞

今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表された。

大賞に天海祐希さんの「アラフォー」と、エド・はるみさんの「グ~!」が選ばれた。

今年の流行語なのでしかたないが、

今聞くともう古い気がするのは私だけだろうか?


また北京五輪のソフトボール金メダリスト、上野由岐子投手の「上野の413球」が審査員特別賞を受賞した

アラフォーはちょうど私の年齢付近のひとのことを言うのであるが、私はこのドラマを見ていないので内容を全く知らない。

エドはるみの「グー」はよく聞いたのでしっているが、最近あまり見かけなくなっている気がする。

その他のトップ10は以下の通り。(五十音順、カッコ内は受賞者)

あなたとは違うんです(福田康夫前首相=受賞辞退)

居酒屋タクシー(長妻昭衆院議員=欠席)

霞が関埋蔵金(中川秀直・元自民幹事長)

蟹工/蟹工船 (長谷川仁美さん=BOOK EXPRESSディラ上野店店員)

ゲリラ豪雨(ウェザーニューズ社)

後期高齢者(山崎英也さん=マスターズ陸上競技選手)

名ばかり管理職(高野広志さん=マクドナルド店長<当時>)

2008年12月1日月曜日

イタリア産トリュフ、1900万円で落札


なんと!1kg1900万円のトリュフが!!


重さ約1キロのイタリア産の白トリュフが29日、オークションで20万ドル(約1900万円)の値を付けた。 


落札したのは香港出身の「カジノ王」と呼ばれるスタンレー・ホー氏。

同氏は昨年12月に行われたオークションでも、重量1.5キロのトリュフを33万ドルで落札していた。 

今回出品されたのは重量1.08キロのトリュフで、今年のイタリア産としては最大のもの。11月21日にモリーゼ地方で収穫され、イタリア人のシェフとともにファーストクラスでマカオに運ばれていた。


トリュフなんて食べたことが無いが、ほんとにおいしいのだろうか?


一口かじったらそれだけで数百万円分にもなるなんて金塊やプラチナよりも高いんじゃないか?


死ぬまでに一度くらい食べてみたいものである。