2008年12月8日月曜日

<ツンデレカルタ>に“女性向け”登場

普段はツンツンしていて愛想がないが、時折デレデレしてしまうというアニメなどで人気の“ツンデレ”を

テーマに1万6000セットを売り上げるヒットとなった「ツンデレカルタ」(DEARS)で、初の女性向け「ツ

ンデレカルタっ!?B」が年末に発売されることが明らかになった。

ツンデレは秋葉原のメイド喫茶などではやっているだけかとおもいきや、カルタが発売

されているとは知らなかった!


さらに1万6000セットも売れているとは・・・。

「銀魂」「涼宮ハルヒの憂鬱」などで知られる人気声優の杉田智和さんが読み上げるCD付きで、同人誌即売会「コミックマーケット」で28日から先行販売され、30日から一般販売もスタートする。

2100円。 「ツンデレカルタ」は、ツンツンしたり、デレデレするせりふが書かれた読み札と、イラストレーターが描いたキャラクターの取り札がセットになっており、CDは、1トラックに読み札1枚分のフレーズを収録し、ランダムに再生できるようになっている。

初代「ツンデレカルタ」は、「アンタなんて豆腐の角に頭ぶつけて死んじゃえばいいのよ!」などのせりふを“ツンデレの女王”の異名を取る人気声優の釘宮理恵さんが読み上げたことで話題となり、1000セット売れればヒットといわれるカルタ市場では異例のヒット商品となり、第2弾の「ツンデレ百人一首」も1万セットを売り上げた。 

「ツンデレカルタっ!?B」の「B」は「BOY」を意味し、「ツンデレな男子(が読み上げる)版も作ってほしい」というユーザーの声から生まれた。女性ユーザーを交えた企画会議も開かれ、「何やってんだよこのバカっ。死にてーのかっ! くそっ! これだからお前から目が離せねえんだよ」「遊んでいる暇などない。私は忙しいんだ。……まぁ、どうしてもと言うなら少しくらい付き合ってやってもいいけどな」などの“ツンデレ”なせりふが書かれている。

制作を担当したDEARSの田端健一社長は「これまでの男性向けではけっこう“デレ”の部分もありましたが、今回のせりふは、男性向けに比べて“ツン”の比率が高く“デレ”が少ない。男女でここまで違うとは驚きました」と話している。

私は買おうと思わないが、興味がある人はぜひ購入してくれ!

0 件のコメント: