
「ビールと第3のビールに収れんされていくかもしれない」。
今年に入ってからの第3のビールの急成長ぶりを受け、ビール大手首脳はビール類市場の将来性についてこう述べた。
低価格の第3のビールは、原料に麦芽を使うタイプが主流になりつつあり、ビールに近い味わいが楽しめる商品が充実してきたことも好調な売れ行きを後押ししている。
ビール類の2007年の構成比は発泡酒の24.5%に対し、第3のビールは20.2%と差が開いていたが、食品の値上げラッシュで顧客の節約意識が高まり、増税前の駆け込み需要があった06年4月を除き、今年5月から第3のビールが発泡酒を逆転している。
だんだん不景気になってきているのでさらに第3のビールの比率が高くなるのは間違いないと思う!
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